パート看護師はママさんナースが多い理由

パート看護師はママさんナースが多い理由

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看護師の仕事はとてもやりがいがありますから、結婚をしても仕事を続けたいという方が多いですね。

勉強して取った資格を生かしたいという気持ちもあるでしょうし、給与面もいいですから、結婚して看護師やめてしまうのはもったいないですよね。

でも子供が生まれると、事情が変わってきます。

旦那さんや親の理解や協力がないと、子育てをしながら常勤看護師の仕事をするのは難しいでしょう。

とくに残業や夜勤の多い職場では、子供と接する時間も減ってしまうし、家事や自分の時間もなく、心身ともに疲れてしまいますよね。

そういうわけで、結婚後や出産後には、パート看護師となるケースが多いです。

ある程度の日数を働けば、パートでも一定の金額は稼げますからね。

パート看護師であれば、シフトの希望も通りやすく、土日を休んだり、残業をしないことも可能です。

最近は子育てに理解があり、働きやすい環境の整った病院や施設も増えています。

ただしそれは職場によっても異なるので、子供が生まれてから看護師のパートの仕事を探すの場合は注意が必要です。

事前に子育てに理解があるか、保育所などが整っているか、同じようなママさんナースが多い職場であるかどうか、などよく調べたほうが良いですね。

2015年9月18日|